2016年2月アーカイブ

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

 

さて、年初、お客様主催による経営方針発表会、および、協力会社慰労会に

参加させて頂きました。

年の初めにお客様の今を知り、将来に向けての取組みを深く理解する。

その上で、当社がお役に立つために何ができるかを考える大切な機会。

私自身、より一層の情熱が湧き、身が引き締まりました。

 

毎年参加させて頂いているお客様、今年度より初めて参加させて頂いたお客様、

年明けにお声がけ頂いているお客様、皆さまに共通して感じるのは、

協力会社を大切にする社風であり、おもてなしの精神。

私にとっては正に、「近き者悦び遠き者来る」を肌で感じる瞬間。

大切にして頂いているから、お役に立ちたい。

結果、エンドユーザー様に喜んでいただく仕事をする。

このサイクルがよりよく回るための素晴らしい取組みであると深く共感いたして

おります。

 

我々物流事業者はサービス業であり、どちらかと言えば、

メーカー様・荷物を出荷して頂くお客様を支える、下請けの立場。

しかしながら、本来我々がお客様のためになすべきことは、

ただの下請けではなく、物流視点でのお客様改善であり、提案。

そして、成果に繋げること。

このような会を開催して頂けるお客様が声を揃えてお話し頂けることは、

立場の対等であり、winwinの関係構築。

非常に有り難く、また、その分責任を感じております。

そのことを念頭に置き、我々がお客様の物流部門として、引き続きお役に立てる

協力会社になるべく、また、お客様とより一体感のある取組みができるよう、

尽力して参ります。

 

お読み頂き、ありがとうございます。

 

そして、協力会社の皆さまへ

日頃は弊社の業務に多大なご協力を賜り、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

感謝を具体的に行動に移せるよう、心新たに取り組んで参ります。

我々も皆様方とwinwinの関係を目指し、皆様方のお役に立てるよう努力して参ります。

引き続き、ご指導賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

管理部の日野原です。

今回は、私から昨年、当社が全員で取り組んだ「セーフティ・ラリー」について

ご紹介させて頂きます。

 

私たちが住んでいる『愛知県』は2015年、213名の尊い命が交通事故により喪われ

13年連続で交通事故死亡者ワースト1の不名誉な記録更新をいたしました。

ハンドルを握る、一人ひとりの安全意識を高め、交通違反・事故の減少を図るため

開始された「セーフティ・ラリー」、毎年7月1日~12月31日までの半年間、

1チーム5名が、安全を意識して交通ルールを守る取り組みです。

主催の愛知県トラック協会へは、5名1チームでエントリーし、5名中1名でも違反・事故が

あればそのチームは未達成としてエントリーから外れます。

 

当社は、35チーム中27チームが達成し達成率77.14%と目標の100%と達成には程遠い

残念な結果となりました。

   

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違反内容のベスト3は、この数年ほぼ

 1 携帯電話保持・使用

 2 シートベルト装着義務違反

 3 一旦停止違反

となっています。

 

この3違反は、ほんのちょっとの意識で防げる違反ではないでしょうか

ハンドルを握る時、座席に座ればシートベルトを着ける、同乗者の安全確保のため

シートベルトの着用をさせる。

携帯電話は、着信に備え無線での通信機能を利用や、ドライブモードに切り替える。

一旦停止の指定は、この先に何らかの危険がある場所を指定としています。

必ず、一旦停止をして安全確認をする。

この3点を意識する事で、違反は半減できると考えています。

 

昨年の、「セーフティ・ラリー」は12月31日で終わりましたが安全運転の意識は1年を

通じて必要です。

当社の、1事業所では、2月に事業所の前で安全活動を行っています。

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安全活動に参加すると、3つの違反をしているドライバーさんを本当に良く見ます。

特に、高齢者のシートベルト非着率はびっくりします。

歩行者・対向車の乗車員の安全はもちろん、自身の安全のため、ルールを守る意識を高める

きっかけになると感じます。

当社は2016年も、全社員で「セーフティ・ラリー」へのエントリーを計画しています。

3つの重点項目を意識して、100%達成にむけて協力しあって行きたいと思います。

そして、来年は嬉しい成果がご報告出来ること、楽しみにしています。

 

最後まで、お読み頂きありがとうございます。

今後も折に触れ、当社の取組をご紹介させて頂きます。

 

一宮物流センターのご紹介

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

第1事業部一宮物流センターの日野澤です。

今回は私から一宮物流センターの紹介をさせて頂きます。

 

一宮物流センターは大手自動車部品メーカー様の東海地区の物流センターを

担当させて頂いており、乗務員、庫内作業員、事務員併せて総勢54名の

メンバーが在籍しております。

 

一宮物流センターは物流・補用・梱包検査の3セクションで構成されています。

物流では工場からの製品移動、在庫保管、自動車メーカー様等への出荷を日々、

行っています。

補用ではサービスパーツ用の梱包をしており、仕掛品保管から各メーカー様仕様

の包装を行っています。

梱包検査では製品の外観検査及び指定された荷姿への梱包を行っています。

 

各所、扱っているものは同じ種類の製品です。結果、非常に高い仕事の品質が

求められます。この品質維持向上は一人一人が決められた手順を守ることは

もちろんですが、我々はそれ以上に声の掛け合い等コミュニケーションを重視

しています。

 

一宮物流センターのテーマは「笑顔で高める品質の輪」

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事務所横には全員の顔写真と笑顔でいられる目標が貼られています。

 

朝顔を合わせたら「おはようございます」という元気な声が聞こえてきます。

ドライバーが帰ってきたら「お帰りなさい」という優しい声が聞こえてきます。

皆で気持ちよく仕事が出来る環境を作ることによってお客様にもより一層、

認めてもらえる物流センターになっていけるのではないかと、皆で頑張って

います。

 

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中でも各所責任者は日々もがきながら品質向上に向けて皆と取り組んで

います。(金曜の夜撮影なので若干疲れが出ていますが、ご容赦ください。)

 

これからも皆で笑顔を大事に活気ある物流センターを作っていきます!

 

最後までお読み頂き、ありがとうござます。

お近くにお越しの際には是非、お立ち寄りください。

元気なあいさつでお出迎えさせて頂きます!