2016年6月アーカイブ

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

 

さて、6月18日(土)当社として5回目のドライバーコンテストを

開催することができました。

これも、支えて頂いている皆様方のおかげであると、

深く感謝申し上げます。

 

また、当日業務のために出席できなかった社員の皆様、

現場対応にご尽力頂きましたこと、心より感謝申し上げます。

皆様の支えがあり、当日は、たくさんの笑顔を集めることができました。

皆様の技術向上を無駄にしないためにも、

必ず次もより充実した内容で開催することをお約束いたします。

ご期待ください。

その日まで技術向上に向けた努力、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

 

 

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当日は快晴の中、トラック、リフト部門に分かれて競技を開催いたしました。

また、今年度よりトラック研修センターが新しくなったこともあり、

新たに以下の仕掛けを追加して開催いたしました。

 

1.研修センター様がダブルキャブのトラックを所有されているため、

  最大6名まで乗車することができ、仲間の運転を見る機会ができた

  ⇒自身の運転との比較から気づきを得られた

 

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2.コースが広くなり、合わせて同時に競技する台数を増やすことが可能であったため、

  競技時間を短縮でき、その時間を有効に活用することができた

  ⇒昨年度の採点結果をもとに、自身の運転の基本行動を確認することができた

 

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大きくは、上記の2点。

そして、初めて当社のみのチーム対抗で開催いたしました。

非常に嬉しかったのは、メリハリのある競技会が開催できたこと。

チームでの取り組みとあってか和むところ和み、

真剣に取り組むべきところは真剣に取り組む。

一人一人の目の輝きが印象的でした。

5年前の開催当初は、会社がやっているから、会社行事だから等々、

お互いのボタンの掛け違いが多少なりともあったと認識します。

会を重ねるごとに、社員の声を反映し、改善すべき点は改善し積み上げた結果、

会の目的である「事故をなくすこと」を参加者が十分に理解して頂き、

また、愉しんで競技に参加してくれている表情に胸が熱くなりました。

そして、一人一人が自身の日頃の努力・成長を確認する・体感する上で、

このコンテストが1つのツールとなっていること、

大変心強く感じました。

これからも、社員の皆様が成長を確認する場の提供、仕掛けを

仲間と共に築き上げて参ります。

 

また、同時に出来ること、出来ないことがより明確になったと感じます。

今回の気づきを活かし、また、次回までに社員と共に成長し、

更に事故のない会社へと進化できるよう、また、前進して参ります。

 

お読み頂き、ありがとうございました。

 

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研修センター様、トヨタL&Fの皆様へ

事前の準備から、当日は早朝からの対応にご協力いただきましたこと、

心より感謝申し上げます。

新しい施設での開催は、非常に新鮮な気持ちで開催する事ができました。

皆様方にご指導頂いた点を次回は成長して

より安全になったとおっしゃっていただけるよう、

取り組んで参ります。ありがとうございました。

 

応援者、特に事務員の皆様へ

暑い中での進行補助等、本当にありがとうございました。

皆様方に支えられて無事に終えることができましたこと、

改めて感謝申し上げます。

そして、私、決意しました。

事務員の皆様向けのコンテスト、必ず考えます。

また、相談しますので知恵を貸してください!

 

参加してくれた皆様へ

記憶に残る1日でした。

皆様の熱意に心から感謝申し上げます。

今回の傾向、次月の社内報に記載させて頂きます。

どうか、皆様方自身におかれましても

解答用紙から自身のクセを見抜き、教えて頂いた点を思い出し、

日々の行動に技術習得に努めて頂きますよう、

よろしくお願い申し上げます。

 

実行委員の皆様

本当にありがとうございました。

過去と比較して最も笑顔の一日だったと感じました。

それもお二人のおかげ。心から感謝申し上げます。

また、課題は共有し、次回開催時にも力を貸して頂きたく、

共に更なる笑顔を集めましょう。深く深く感謝。

 

以上

 

 

小牧第二事業所のご紹介

いつもお読み頂き有難う御座います。

6月より本部長となりました松岡です。

今回は私より小牧第二事業所を紹介させて頂きます!

 

小牧第二事業所は小牧にて所長代行1名、ドライバー3名の計4名と

更にお客様の庫内作業員2名の方、また豊田にてドライバー2名で

仲睦まじく協力し合って運営しております。

 

倉庫では、皆様にはあまり馴染みはないかもしれませんが、工業用砥石を扱っています。

小さい製品では指先位の物から大きい製品では直径1m以上あり、

更に重量も1個で1t以上ある製品もあります。

また、製品特性として非常にデリケートで、振動や転倒に弱いため、

庫内作業員、ドライバー共に製品を扱う際は、

女性を扱うように(笑)非常にやさしく扱っております。

更にこの事業所は事故に対して非常に厳しく取り組んでおり、

製品事故は勿論、車両事故に関しても、無事故継続日数を6月末で909日となり

ドライバーとしてのプライドを持っているプロドライバーの集団となっています。

庫内では、お客様の作業員の方とも協力し合い、製品事故撲滅に向け、

作業をしてくれています。

 

今後もお客様に信頼して頂ける様、製品・車両共に無事故日数を継続していきます。

 

 

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最後までお読み頂き有難う御座いました。