視察研修

いつもお読みいただきありがとうございます。ずいぶん寒くなりましたね。

毎朝、布団からなかなか出られません。

布団からすぐに出られる良い方法はありますか!?

 

 

-----2年に一度の視察研修で安全教育・新人教育に力を入れている岡崎通運株式会社様を

ご訪問させて頂きました。研修を受け入れて下さった岡崎通運株式会社の皆様、

誠にありがとうございました。----------------------------------------------------

 

前回同様、行きのバスの中では    

「ショールーム化について・岡崎通運株式会社様のご紹介」と        

予習バッチリ!!そのため、ワクワク感いっぱいで到着(*^^)            

 

Q.ワクワク感いっぱいで到着してどうでしたか?

2016121906.jpg

A.まず目に飛び込んできたのは、整列して駐車されたトックと

きれいな駐車場。その奥に今回の研修場所である

訓練道場が見えました。

 

Q.今回の研修はどのようなことをしましたか?

A.今回は「リフト道場」「品質道場」「安全と教育の講義」

3か所に分かれて研修を実施しました。

2016121902.jpg 2016121903.jpg

  ★リフト訓練道場★       ★品質道場★     

 

2016121904.jpg

  ★安全と教育の講義★

 

どちらの研修場所も講師の方達の熱意をとても感じました。

                                                             

Q.どのようなことが印象に残りましたか?

 A.「人命第一」で安全に取り組み、それが品質向上にも2016121906.jpgつながり

お客様の信頼を得られるということ。

また、作業手順をきちんと守る大切さや

そのための教育を学ばせていただきました。    

        

閉講式では全員揃って

岡崎通運株式会社様の

唱和を一緒にさせていただきました。


2016121905.jpg

    右手を出して

    斜め上を人差し指で指して

    大きな声で

    『ゼロ災でいこう!!よし!!』

    

    

    ★閉講式★

 

---------視察研修の気づきを共有すること各部署の新人教育の振り返りと

今後どう取り組むかグループワークを行いました!!--------------

 

Q.今回は研修場所が3か所に分かれており、

自身の体験したことを体験していない参加者に伝えることを

目的としていましたがいかがでしたか?

A.人によって感じ方、伝え方が様々であること。

研修の気づきがたくさんあるため、

伝えたいことも豊富で、制限時間までおおいに盛り上がりました!

 

Q.初参加の方が半数くらい見えましたね。

2016121906.jpg

A.研修したことを活かすために得たことを

部署に持ち帰り何をするか。

今回が初参加の方も積極的に意見を述べていました。

 

 まとめの研修レポートでは、今後自身や部署でどのような取り組みをしたいか、

お客様にどのような満足をしていただくかなど熱い思いが書かれておりました。

そして、どの部署もここで決めた取り組みを実施してどのように変わっていくのか、

今後がとても楽しみですね。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。