改善活動の最近のブログ記事

改善発表会 その後 Part2

いつもお読みいただきありがとうございます。

7月に開催した改善発表会で

管理者審査部門第1位を獲得した豊田営業所チームに

『吉野社長と一緒に楽しむお食事会』という賞品をお渡ししました!!

 

こちらのチームは

ドライバーさん、庫内作業員さん、事務員さんと

職種はさまざまですが、とても仲が良いです。

 

豊田営業所は、お客様の工場の中で業務を行っています。

そして、お客様の方でも『5S改善活動』として

熱心に取り組みを実施し、毎年、発表会も行われています。

そのため、みなさんのチームワークは抜群!

とてもまとまりあるチームです。

 

今回は新入社員が2名入社したため「作業環境の改善」をテーマとし、

新しく入社した人が分かりやすい作業場になるよう

製品置場の改善や書類の整理に取り組みました。

実際に改善前と改善後の時間計測も行い、

時間短縮することもできていました。

 

チームのみなさんは今回の受賞をとても喜んでいましたが、

やはりお客様で実施されている『5S改善活動』で評価されたい、

お客様に評価されてこそ価値があると語っていました。

豊田懇親会(文字入り).png

 

 

吉子2.png

仕事のモチベーションが高い素敵なみなさん。そして、とても仲間思いです。

この前日に誕生日だった仲間のためにサプライズケーキが用意されていました☆

 

 

改善発表会 その後

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

7月に開催した改善発表会で

第1位を獲得したチームの賞品は

「吉野社長と一緒に楽しむお食事会」!!!

 

そこで、8月25日に

小牧営業所の電気鯰チームのみなさんと実現しました。

場所は電気鯰チームの希望で

お席の周りがいけすなので魚釣りをし、IMG_0812.JPG

釣った魚をさばいて食べるシステムのお店。

・・・う~ん

・・・なかなか釣れません。

というわけで、一旦釣りは中断してお食事を楽しむことに。

そして、改善発表会について感想をうかがいました。

 鯰.png

テーマを社内省エネ推進活動とし、

チーム結成時より何をどのように改善し、

 発表会ではどのように発表したらみなさんに

           伝わりやすいかというところまで

           計画していました。 

吉子2.png

 

すごいですね~。最初から約1年後の発表会のことまで

シュミレーションできていたんですね。その間、ずっと気持ちは

途切れなかったのですか。

 

鯰.pngはい。やはり、日々の業務が最優先のため、

みんなで集まって取り組む1回あたりの時間は

短かったです。

ですが、継続して行うことはできました。

                               そして、絶対に1位を取ろうと狙っていました(笑)

吉子2.png

 

結果、1位を取れましたね。

どう思いましたか。

 

 

鯰.png

当たり前の行動を確実に行えば達成できる

節電というテーマは分かりやすく、

家庭でも身近に感じてもらえたのかなと思います。

 

鯰.png

今回は自分たちのチームメンバー以外の小牧営業所の

みんなも自然と協力してくれました。

仲間のおかげでもあると思うので感謝しています。

 

とても仲が良く、お互いの得意分野を理解し、IMG_0825.JPG

尊敬しあっていました。

一人ひとりがこのチームにとって

欠かせないメンバーとなり光っていました。

 

ちなみに魚は1匹も釣れませんでしたが、

おいしくお料理をいただきました。

 

 

目に見えないものを大切に!!!

お読みいただき、ありがとうございます。
 
 
 
さて、当社も代変わりしてから
 
5年目を迎えようとしております。
 
日頃は皆様方に支えて頂き、
 
深く感謝申し上げます。
 
5年という月日を考えると
 
東日本大震災からの復興であったり、
 
スティーブジョブズ亡き後のアップルであったり、
 
民主党政権から自民党政権であったり、
 
長いようで短く、短いようで長いですね。
 
我々の5年間がどのような積み重ねであったか、
 
今年の終わりには整理しようと思います。
 
 
 
そのような中、当社も月日を積み重ね、
 
来年には60周年を迎えます。
 
同時に創業当時を知る先輩方も少なくなり、
 
大きな一つの区切りを迎えるにあたり、
 
当社の考え方を我々が深く理解し実践する、
 
後世に残し伝えるべく社史を作成いたしました。
 
 
20170222.jpg
 
 
作成に携わっていただいた皆様、
 
深く感謝申し上げます。
 
 
 
当社の歴史を記した社史ではあるものの、
 
大半は会社を経営するにあたり、
 
会長・専務が大切にされてきた考え方を
 
指南書として取りまとめました。
 
 
 
不易流行、近き者悦び遠き者来る、
 
自分の評価は他人がする
 
 
 
こうして文字にしてみると、
 
改めてお二人が「社員のため、お客様のため、協力会社のため」
 
にご尽力されてきた結果が今の我々の礎にあること、
 
深く理解するとともに、ただただ深く感謝です。
 
まずは、次世代管理者間で思いを一つにするべく読書会を開き、
 
当社に根付く「正しい」を理解し、そして行動に繋げる。
 
この先は、全社員と思いを一つにできるよう
 
仕掛けを考えて参ります。
 
 
 
文字にすることで明確になった当社に根付く理念、
 
更に磨き上げ皆様方のお役に立てるよう、
 
社員と共に努力して参ります。
 
 
 
お読みいただき、ありがとうございます。

視察研修

いつもお読みいただきありがとうございます。ずいぶん寒くなりましたね。

毎朝、布団からなかなか出られません。

布団からすぐに出られる良い方法はありますか!?

 

 

-----2年に一度の視察研修で安全教育・新人教育に力を入れている岡崎通運株式会社様を

ご訪問させて頂きました。研修を受け入れて下さった岡崎通運株式会社の皆様、

誠にありがとうございました。----------------------------------------------------

 

前回同様、行きのバスの中では    

「ショールーム化について・岡崎通運株式会社様のご紹介」と        

予習バッチリ!!そのため、ワクワク感いっぱいで到着(*^^)            

 

Q.ワクワク感いっぱいで到着してどうでしたか?

2016121906.jpg

A.まず目に飛び込んできたのは、整列して駐車されたトックと

きれいな駐車場。その奥に今回の研修場所である

訓練道場が見えました。

 

Q.今回の研修はどのようなことをしましたか?

A.今回は「リフト道場」「品質道場」「安全と教育の講義」

3か所に分かれて研修を実施しました。

2016121902.jpg 2016121903.jpg

  ★リフト訓練道場★       ★品質道場★     

 

2016121904.jpg

  ★安全と教育の講義★

 

どちらの研修場所も講師の方達の熱意をとても感じました。

                                                             

Q.どのようなことが印象に残りましたか?

 A.「人命第一」で安全に取り組み、それが品質向上にも2016121906.jpgつながり

お客様の信頼を得られるということ。

また、作業手順をきちんと守る大切さや

そのための教育を学ばせていただきました。    

        

閉講式では全員揃って

岡崎通運株式会社様の

唱和を一緒にさせていただきました。


2016121905.jpg

    右手を出して

    斜め上を人差し指で指して

    大きな声で

    『ゼロ災でいこう!!よし!!』

    

    

    ★閉講式★

 

---------視察研修の気づきを共有すること各部署の新人教育の振り返りと

今後どう取り組むかグループワークを行いました!!--------------

 

Q.今回は研修場所が3か所に分かれており、

自身の体験したことを体験していない参加者に伝えることを

目的としていましたがいかがでしたか?

A.人によって感じ方、伝え方が様々であること。

研修の気づきがたくさんあるため、

伝えたいことも豊富で、制限時間までおおいに盛り上がりました!

 

Q.初参加の方が半数くらい見えましたね。

2016121906.jpg

A.研修したことを活かすために得たことを

部署に持ち帰り何をするか。

今回が初参加の方も積極的に意見を述べていました。

 

 まとめの研修レポートでは、今後自身や部署でどのような取り組みをしたいか、

お客様にどのような満足をしていただくかなど熱い思いが書かれておりました。

そして、どの部署もここで決めた取り組みを実施してどのように変わっていくのか、

今後がとても楽しみですね。

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

こんな成果がありました!

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

 

暦の上ではすっかり秋ですね。

秋と言えばマクドナルドの月見バーガー。そして、今年は満月バーガーなるものが。

なんでもバンズが絶妙とのこと。近々食べに行ってこようと思います。

 

さて、少し前になりますが、昨年度の各所の取組を振り返る共有会を、役職者と共に

実施いたしました。会社の成長と共に参加者も増え、多くの事例が共有できる事を

毎年愉しみにしておりましたが、近年感じていた課題は「定刻に終わらない事」。

発表に熱が入る、質問が止まらない、どれも嬉しく素晴らしいのですが、

大幅に終了時間を超えてしまうこともありました。

 

常日頃から惜しまず努力を続けてくれていることを考えると、例年通り全所の

取組を発表し共有したい思いもありましたが、変化に挑戦するため、

今年からは特に数字で成果が顕著に現れた事例を共有し、全社に水平展開

することを軸とし、取り組みました。

 

1.フリー車におけるムダ費の削減

2.無事故365日の達成

3.離職率の大幅な低下

 

大きくは3点にて共有を図りました。

どの事例も感じたことは、「真のコミュニケーションを大切にしている」

だと感じました。

 

・16時以降はコミュニケーションだけに時間を空ける。

・四半期に一度、必ず社員・パートさんと面談をし、

 お互いのボタンの掛け違いをなくす。

・良い悪いはあるかも知れませんが、

 ノミュニケーションでプライベートの悩みも相談。

 

成果を上げた営業所は、チーム一丸となって取り組んでいる点が印象的でした。

また、仲間の気持ちを動かすために、自身の時間を削って行動・コミュニケーションを

続ける、管理者のそのような姿勢が大変心強く感じる時間でした。

仲間のために、お客様のために、その姿勢が最終的には自分に返ってくる。

当たり前のことを当たり前に感じた一日でした。

 

今期はこの輪を広げ、管理者のみならず全社員を巻き込んだ活動を開始いたします。

少しでもお客様のお役に立てるよう、今期も全社一丸となって取り組んで参ります。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

blog201608.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

  

出席頂いた皆様へ

さて、数年ぶりに時間通りに終わりましたこと、皆様の協力があっての

ことだと思います。ありがとうございます。

気が付けば、あれから4ヶ月が経過しました。あの日、皆さんが感じたこと・

決意したこと、継続してくれていれば嬉しい限りです。

今期も中間地点。PDCAで言えばこの前期の確認をし、後半の行動に繋げる

絶好の地点。ぜひ、実施してみて下さい。

心から応援しております。感謝。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

 

さて、年初、お客様主催による経営方針発表会、および、協力会社慰労会に

参加させて頂きました。

年の初めにお客様の今を知り、将来に向けての取組みを深く理解する。

その上で、当社がお役に立つために何ができるかを考える大切な機会。

私自身、より一層の情熱が湧き、身が引き締まりました。

 

毎年参加させて頂いているお客様、今年度より初めて参加させて頂いたお客様、

年明けにお声がけ頂いているお客様、皆さまに共通して感じるのは、

協力会社を大切にする社風であり、おもてなしの精神。

私にとっては正に、「近き者悦び遠き者来る」を肌で感じる瞬間。

大切にして頂いているから、お役に立ちたい。

結果、エンドユーザー様に喜んでいただく仕事をする。

このサイクルがよりよく回るための素晴らしい取組みであると深く共感いたして

おります。

 

我々物流事業者はサービス業であり、どちらかと言えば、

メーカー様・荷物を出荷して頂くお客様を支える、下請けの立場。

しかしながら、本来我々がお客様のためになすべきことは、

ただの下請けではなく、物流視点でのお客様改善であり、提案。

そして、成果に繋げること。

このような会を開催して頂けるお客様が声を揃えてお話し頂けることは、

立場の対等であり、winwinの関係構築。

非常に有り難く、また、その分責任を感じております。

そのことを念頭に置き、我々がお客様の物流部門として、引き続きお役に立てる

協力会社になるべく、また、お客様とより一体感のある取組みができるよう、

尽力して参ります。

 

お読み頂き、ありがとうございます。

 

そして、協力会社の皆さまへ

日頃は弊社の業務に多大なご協力を賜り、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

感謝を具体的に行動に移せるよう、心新たに取り組んで参ります。

我々も皆様方とwinwinの関係を目指し、皆様方のお役に立てるよう努力して参ります。

引き続き、ご指導賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

あなただけのレポート!!!

社内の皆様、将来の社員の皆様へ

 

毎日の業務、大変お疲れ様です。

 

11月に入り秋本番になって参りましたね。スポーツに食欲に読書に忙しい

にしたいのですが、朝晩の寒さもあってか体調を崩しがちです。紅葉の見ごろ

までには完治し、秋を愉しみたいと思います。皆様もお体ご自愛ください。

また、例年通り、インフルエンザの予防接種は助成金が支給されます。

領収書を添えて、上長に提出してください(全社員対象です)。

 

さて、皆様の上期における事故削減への取組み、会議内で共有する時間が

ございました。皆さんの取組に深く感謝し、私なりの感想を記載いたします。

 

1.一番驚いたのが第一事業部のヒヤリハット分析

  皆様の熱意でここまでの提出枚数があったのだと思います。皆様の自発的

  な熱意に心から感謝します。そして、更に驚いたのが、個人分析です。

    ある営業所は出てきたヒヤリハットを個人別に分析し、その人だけの注意点

  をまとめたレポートをフィードバックしているとのこと。一人一人その人に

  合ったレポート、着眼点が本当に素晴らしい。全管理者必見だと思います。

  参考にしてみて下さい。

                    20151118.jpg

 

2.当たり前ですが、目標を明確にしているところほど意識は高い

  どのような事故を、いつまでに、何件にするのか。ここが霞んでしまって

  いる営業所がいくつかありました。年初に掲げた目標、うまくいこといかな

  いこと、また、新たな課題、現場は生き物ですから色々と変化があるのは

  よく分かります。それと目標を明確にしない、できないはイコールではない

  ですよね。目標値に対して今自分たちはどこにいて、何をするべきなのか、

  そもそも目標が絞られているか、実現可能な目標か、社員の皆様と心を

  1つに!!!

 

3.事故内容、事故要因の見える化!!!

  第2事業部の事故発生状況の詳細、一目見てどこでどのような原因で事故が

  発生しているかが的確にまとめられておりました。これが見える化です。

  どこの何が一番多いのかが一目瞭然で分かる⇒ここで知恵が必要だ⇒

  こんな対策どうだろうか⇒やってみよう

  2の目標と重複しますが、課題が明確であるほうが、優先順位は立てやすい

  ですよね。百聞は一見に如かず。ぜひ、こちらも参考にし、自所における

  事故の見える化に挑戦しよう。

 

以上が私の気づきです。

 

何度も何度も申し上げますが、事故を起こしたくて起こす人は一人もいません。

私にも皆さんにも事故の危険は隣り合わせです。他人事ではなく、自身のこと

として真摯に受け止め、小さな改善を積み上げて頂きますよう、よろしくお願い

申し上げます。

 

そして、セーフティラリーも終盤に近づいております。残念ながら100%の

達成は叶いませんでした。非常に残念です。私の熱意が足らなかった。反省は

尽きません。まだ2ヶ月続きます。もう一度、仕切り直しましょう。

私は今月から毎朝、意識してお守りを見ることにしました。神頼みではありま

せんが、我々の安全を祈念して管理部の皆さんが一つ一つに真心を込めて作成

してくれました。車に乗る時、また、お守りを見た時には安全運転・安全行動を

強く意識して頂き、今以上の違反・事故のないよう、全員で心を1つにリスタート

しましょう。

 

よろしくお願いします。