2年連続MVP!!!

お読み頂き、ありがとうございます。

 

先日、当社では初めての開催となるOB会を実施いたしました。当社の礎を築いて

頂いた皆様への感謝と御礼。お会いした方、それぞれの吉正愛を感じながら、また、

引き継いだ者の使命を改めて考える機会となりました。当社は今年で56期を迎え

ます。その間において、ご縁の在ったすべての皆様に感謝し、次の50年に向け、

心を1つ(お客様のお役に立つため)に、小さな努力を積み上げて参ります。

 

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

 

さて、前回に引き続き、嬉しいご報告。

当社 豊田営業所がお客様主催の5S発表会にて2年連続で最優秀賞を頂きました!

 

これも豊田営業所社員5人が果敢に挑戦してくれた日頃の成果であり、2年連続の快挙

は非常に誇らしい瞬間でありました。我々物流事業者の使命の1つは、お客様と共に

物流品質を高めること。その品質が評価されたことは、素直に嬉しく感じました。

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《改善のテーマ》

・事務所 出荷場のショールーム化に向けて

 

《選定理由》

・誰が見ても分かりやすく、作業者に最適な環境を提供し、効率UPとクレーム減少に

 繫がる職場環境を作る

 

《評価メジャー》

・出荷班としての作業効率を高める(積込ドライバーの待機時間の削減)

・昨年度とのクレーム件数比較。類似クレームの撲滅

 

上記の内容に1年間かけて取り組みました。結果、17の改善を実施し、最優秀賞に

輝きました。今期の取組みや発表は、5W1Hが明確になっており、身内ながら成長

を感じることができました。

 

そして次の取組み、改善には必ず目標値と達成できたかどうかを振り返ることのできる

指標が必要。私は最近、国語(5W1H)+算数(目標値と達成率)にてPDCAを継続

するようお話しております。これが改善の一番の近道だと考えます。こと物流事業者

にとっては「物流KPI」が指標として使われます。今回はクレーム率と出荷効率の

入口の取組を実施いたしました。

 

入口ですから、当然ながら当社が主体となった改善を実施しました。そして、更に深い

ところに来年度は挑戦しなければと考えます。そのためには、当社と工場様、営業様が

三位一体となって取り組むことが大前提。そのためには、同じ数字で目標値と達成率の

PDCAを続けることが重要。国語+算数です。

 

今期はより深いところ(例えば工場内在庫日数、kg(個)当たりの配送コスト等)への

挑戦がお客様の品質を高めるための我々の使命だと深く腹に落とし、次の挑戦を開始して

参ります。

 

来年同じように継続した改善活動により目標を達成し、お客様に評価して頂き、お客様

のお役に立つ、結果、3連覇が達成できるよう、小さな努力を積み上げて参ります。

 

お読み頂き、ありがとうございます。

 

評価して頂いたお客様へ

・やはり私の言葉よりもお客様の言葉ですね。彼らの目の輝きが違います。このような

 評価を頂き、感激しております。来年度もよりお客様の品質を高めるために、何が

 求められているか、そして、何ができるか、皆様方にご教示頂きながら、密に連携し、

 改善活動に取り組んで参ります。ありがとうございました。