徹底的にリフト事故対策

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

 

早速ではございますが、当社、この第1四半期にてリフトによる製品破損を2件、

発生させてしまいました。お客様の大切な製品を破損させましたこと、深くお詫び

申し上げます。

大変申し訳ございません。

 

当社の作業員、庫内作業員、また、乗務員は全員リフト免許を保有しております。

そのような中で、対策が徹底できなかったこと、自身の行動を後悔しております。

 

そして、この反省を無事故でお客様にお返しすべく、当社におきましては、大きく

3点、対策を実施しております。

 

1.視覚に訴える注意喚起

≪リフト色付け≫

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2.機材を用いた防止対策の徹底

≪転倒防止ネットの使用≫ :近々報告いたします。

※また、リフト用のドライブレコーダー設置を早期に実施いたします

 

3.安全意識に訴える対策

≪手順の再確認≫

≪安全宣言≫

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以上の対策を確実に実施し、1ヶ月に1度の管理者チェックを実施し、類似事故の

撲滅に努めております。そして、一番大切なこと。社員の皆さんと心を1つに、

事故0という同じ目標に向かうこと。

 

なぜ事故が発生したのか、要因分析は必要。そして、それと同様に、普段からコミュニ

ケーションが取れているか、管理者は社員のハートを掴んでいるか。もう1度、原点に

返り、管理者一同、まずは自身の行動を見直す機会としております。上司と部下の

コミュニケーションの一つに、些細な約束があると思います。

 

特に我々のような中小企業は、一人二役が当たり前。そのような中で、些細な約束は

ついつい後回しにしてしまうもの。そんな小さな約束を社員は必ずと言っていいほど、

覚えており、その過程を見て、上司の採点をしていると思います。

 

惹起者は手順を守る、管理者は社員の皆さんとのどんな小さな約束も守る。このコミュ

ケーションがあって、初めて同じ目標を共有できる。だから、本年で話ができ、生き

対策が生み出される。そう強く感じております。

 

まずは、我々管理者から意識を変え、社員の皆さんが働いてくれていることに感謝し、

そして、コミュニケーションを深め、事故の撲滅に努めて参ります。

 

この度は、申し訳ございませんでした。

 

絵に描いた餅にならぬよう、生きた対策を社員と一丸となって実施し、誠意を持って、

改善に努めて参ります。

 

お読み頂き、ありがとうございます。