繁忙期に入りました。

いつもお読みいただき、ありがごうございます。

 

さて、当社も繁忙期に入っております。今期においては、徐々に物量が増える

のではなく、今月中旬より一気に増加している肌感でございます。波動への対応、

我々業界の改題。

昨今では車両不足(リーマンショック前の貨物輸送量に戻っているものの、車両

台数約7%市場から減少しております)、また、人員不足も重なって車両の確保

に工面しております。

 

特に、中部圏の配車については、週明けの月曜日、また、木曜日積込みにおける

車両が不足しております。

 

そのような中、モーダルシフト、鉄道輸送でのチャーター便の手配も当社では実施

しております。

 

現状におけるメリットは、

1.積載条件、走行距離、および、製品状態が噛み合えば陸送よりも安価である。

  →中部発、関東着のお荷物の場合、4t車両(積載3t)と12フィートコン

   テナ(積載5t)のkg単位の比較では、最大で約4割、コンテナ輸送の方が

   コスト的には安価であります(当然ですが、距離が延びれば延びるほど、

   コストメリットは出やすいです)

 

2.車両・人員不足の解消

  →繁忙期でもゆとりを持ってご依頼いただければ、コンテナを確保できることが

   多いです

 

3.Co2削減(地球温暖化対策にも貢献)

 

しかしながら、相反することもございます。

1.リードタイムは平均で3日~4日必要です

  →関東圏 陸送 1日(翌日)   コンテナ 3日~4日

 

2.ご依頼は積込み日の中2日前(前々日)までが基本となります

  (確実な手配は4日前)

 

3.コンテナサイズはトラックの箱よりも小さい

  →トラック(2,200×2,200×6,200)に対し

   コンテナ(2,252×2,275×3,647)

 

陸送と比較し条件は複数ございますが、エンドユーザー様に確実にお荷物を届ける

ためには有効な手段の1つであると認識します。需要と供給のバランスが大きく

崩れる繁忙期では、必要な時に必要なトラックを準備するのは、どこのメーカー様

苦労されていることかと、また、相当なコストが発生しているかと考えます。

また、冒頭記載しました通り、車両、トラック共に不足している現状では、エンド

ユーザー様確実にお届けする手段の1つとして有効であると判断しております。

 

事前に計画を立てられるようであれば、ぜひ、一度ご相談ください。

 

また、この繁忙期もお客様の物流が途切れることのないよう、社員一同全力で

取り組んで参ることをお約束いたします。

 

よって、車両手配のご依頼は、お早めに頂きますよう、お願い申し上げます。

 

お読み頂き、ありがとうございます。